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太陽光発電の不具合

2010-08-20 08:30:24

住宅用太陽電池の14%が不具合によって10年以内に交換していることが、産業技術総合研究所(産総研)の調べでわかった。

 産総研が、NPO(非営利組織)の太陽光発電所ネットワークの協力を得て、住宅に設置した太陽電池483台を調査した。このうち14%に当たる69台が発電量の著しい低下などによって10年以内に交換した。11年目以降に交換したものも5台あった。

 昨年度に同様の調査を実施しており、対象とした257台中34台、全体の13%が10年以内に交換していた。調査対象を約2倍に拡大した今回もほぼ同じ割合で不具合が見つかったことになる。

メンテナンスフリーを過信しない
 太陽電池の寿命は一般に20年ともいわれる。住宅用では10年間の出力保証を標準で付けるメーカーも多く、海外メーカーでは25年間、出力を保証するところも出てきた。産総研の調査結果は、必ずしも性能が長期間、維持されないケースがあることを示している。

 産総研太陽光発電研究センター評価・システムチームの加藤和彦主任研究員は、「メンテナンスがちゃんと実施されていないことを感じさせる」と話す。太陽電池を導入する際は、売り文句である「メンテナンスフリー(保守不要)」を過信せずに発電量をこまめにチェックする必要がありそうだ。メーカーや施工業者には消費者の啓発を求めたい。

こんな記事が出ていましたが、今後、普及に伴い多くなりそうですね。太陽光はメンテナンスフリーでない事が設置する前の人たちに広め、アフターサービスのできる会社を選んでもらいたいですね。

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